大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

第67回定時総会報告

第67回定時総会報告
5月28日(日)11時から大阪市西区北堀江の近商ビルで、第67回定時総会が開催されました。
籔内理事の司会の元、三舩副会長の開会の辞で始まる。

・会長挨拶 倉津弘一
・来賓挨拶 衆議院議員北川知克先生の秘書の方からお祝辞を頂く
・祝電披露 府議会議員西野修平先生から祝電を頂く

○報告
  ①一般会務報告
  ②事業経過報告
  ③全療協定時総会報告

中島理事が議長に選出され議事が進行
大西先生、吉野先生の2名の議事録署名人選出

○議事
 ①平成28年度の決算承認の件、②平成29年度事業計画、③平成29年度予算編成について
  審議され、すべて承認されました。

○倉津会長
 ・口野貴美子さんが本年1月から名誉会員(80歳以上で、在籍30年以上)に認定
 ・本年11月5日・6日開催の日本療術学会(大阪)の盛会を共に誓う
 ・学会雑誌が国立国会図書館へ寄贈されることが決定(毎年)
 ・全療財団は日本療術学会(大阪大会)の厚労省後援名義使用に関する事務次官名の
  許可証を受領(3月9日)
 ・当会も日本療術学会(大阪大会)での後援名義の使用許可を大阪府庁へ申請中です
 ・財団認定者名簿を5月25日に府庁へ提出、財団認定者名簿受理の控えを受領

○立食パーティー
・12時から、小谷先生に乾杯の音頭をとって頂き、立食形式の懇親会が開催される
・普段ゆっくり話が出来ない人と語らうことができ、和やかに宴が進む
・2時前に中締めとなる
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  1. 2017/05/31(水) 23:21:55|
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財団認定講習会 IN 和歌山の報告

和歌山県療術師会主催、関西療術師協会共催の療術部会(財団認定(エ))が
平成29年3月26日(日)13:00から和歌山県JAビルで開催されました。

「療術基本手技講座」
 テーマ:筋膜リリース及びマッスルエナジーについて

○挨拶
 ○関西療術師協会 会長挨拶:倉津弘一会長
 ・本認定講習会の参加御礼
 ・本年度11月に療術学会が20年ぶりに大阪で開催されます。
  若手療術師のための成業・起業など新しいテーマも含めて開催致します。
  多くの先生方のご参加をお願い致します。

 ○和歌山県療術師会 会長挨拶:五味田聖二会長
 ・関西療術師協会では和歌山での初めての開催となります。
  多くの先生方のご参加に感謝すると共に、この講習会が日々の施術の参考になることを祈願致します。

○講義内容
 ○筋膜について:黒野洋史先生
 ・イラストによる筋膜の基本説明

 ○筋膜リリース:二村政幸先生
 ・スーパーフェイシャルバックライン(SBL)の活用
 ・足底筋膜への筋膜リリースによる、頭皮(帽状筋膜)への影響を見る

 ○マッスルエナジーテクニック:藪内秀典先生
 ・筋肉や関節の機能障害を、クライアントの筋肉や関節の関与を活用し、
  局所循環の改善、可動域の向上、筋緊張の緩和をはかる


○相互の実技体験も経験しながら、今ブームの筋膜リリースの基礎を学びました。
詳しく学びたい方は、6月より筋膜リリース・ベーシックコースを開催します。
 詳しくはホームページに掲載。

~季節柄、寒暖の差が大きい時期ですので、充分にご自愛頂くと共に
  療術師会と先生方の益々の発展をお祈り致します。~
  1. 2017/03/30(木) 21:39:11|
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1月度療術だより

~心臓の健康法~
死ぬまで動きっぱなしの心臓は、疲れないか?
疲れないよう時々休憩しているから。
疲れない工夫とは?

「揺らぎ」に注目した心臓の健康法の紹介
担当者 黒野洋史先生
  1. 2017/01/26(木) 23:04:01|
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1月度月例会報告

新年会の開催
・平成29年最初の月例会は、寒さ厳しき中、新年会として1月22日(日)に開催される。
・午後からはささやかですが立食のパーティーを行いました。

◎藪内先生による司会で始まる

◎倉津会長のご挨拶
○日本療術学会の大阪開催の件

・第29回日本療術学会が20年ぶりに大阪で開催されることが決まりました。
・2017年11月5(日)~6日(月)、場所は大阪市住之江区のコスモスクエア国際交流センターで開催。
・地下鉄中央線コスモスクエア駅下車(サークルバス利用)、きれいで立派な会場です。
・発表を含め多くの先生方のご参加により、今年の大阪学会を皆さんとともに盛り上げていきたいと思います。

○田窪名誉会長の訃報

・昨年12月23日に田窪名誉会長が満94歳で亡くなられました。
・田窪名誉会長は長きに渡り、大阪府療術師会と社団法人・大阪府治療師会の会長を歴任。
・後継者育成にも力を注がれ、療術の発展に大いに寄与されました。
・田窪名誉会長の生前の功績に感謝致しますと共に、ご冥福をお祈り致します。

◎総務部、安達先生
・財団認定証の更新25名の申請を無事受付、財団へ申請しますとの事 
・田窪名誉会長の思い出話
 療術とともに歩んだ正に治療師中の治療師。
 療術を通して、生き方の範を示し、人生の師としての存在でした。
・療術師という職業について
 福澤諭吉の「心訓七則」の中から、
 ①「世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事」に値する職業ではないか。
 
 続いて立食によるパーティーが行われました。

◎小谷先生の乾杯の音頭
・酉年は威勢の良い干支です。
・今年も行動力で成果を出しましょうとの力強い言葉がありました
 
2時00分までの約2時間、近況報告など歓談が続く

◎三舩副会長の中締めの挨拶で、新年の月例会も無事終了しました。

◎3月度の月例会は、和歌山市で開催されます財団認定講習会に変更になっています。
 お間違いなきようお願い致します。

~寒さ厳しき折、体調管理に気を付けて頂き、今年のご活躍をお祈り致します。~
  1. 2017/01/26(木) 22:57:59|
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田窪名誉会長の訃報

田窪重實名誉会長が12月23日に満94歳で亡くなられました。

田窪先生は昭和56年から1年間、昭和63年から13年間の合計14年間、大阪府療術師会の会長を務め、
大阪府療の発展に寄与されました。

又、昭和63年には既得権者だけではあるが、療術師会の悲願であった社団の設立を達成し、療術の法制化運動を進め、
平成24年に解散するまでの24年間会、会長として会をを運営されました。

後継者の養成では研修事業も推進し、地域の保健医療に貢献した事で、勲五等瑞宝章を
授与され、療術業界の社会的な地位の向上に大いに貢献されました。

会長退任後は、技術的なことは後継者に委ね、療術の心を伝える事に力を注ぎ、療術を通して
人間の成長を求める師の存在でした。

謹んでご冥福をお祈り致します。
  1. 2016/12/27(火) 20:52:02|
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