大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

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詩吟と健康その2

詩吟は健康に良いと言われるので、ネットで調べてみました。

①腹式呼吸は、自律神経を安定させ、自然治癒力(免疫力)がアップします
②丹田発声は有酸素運動を伴い活性酸素を減らし、横隔膜を上下させる事によって胃や腸の働きが活発になります
③発汗作用を促進して老廃物を排出(デトックス)して気分も爽快になります  
④腹式呼吸を続けて5分を過ぎると、セロトニン( α波)の分泌が増え始め、20分もすれば精神が安定するので欝 (θ波 )や舞上り(β波 )を抑える事が出来、
何事にも即応出来る精神的余裕が生れます

⑤心が豊かになる
⑥「うたう」と言うことは、心を伝えることであり、感動を与えることです。
 (以上ネット調べ) 

○詩吟を楽しんでいる人は、そんなことは余り気にしていないかも・・
 忙しい現代社会にあって、みんな上手に感性の世界で感動を楽しんでいるのだから・・
 きびしい高齢化社会にあっても、感性や感動を高めれば、新しい幸せ感や健康法が見つかるかも・・
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  1. 2013/03/31(日) 23:44:12|
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詩吟と健康その1

今日は家内が習っている詩吟の大会があったので、聞きに行ってきました。
150人くらいの参加者があり、1人2分で家内を含め50・60人ほど聞かせて頂きました。
50代~70代がメインですが、20代や80代の方もおられました。
当たり前ですが、皆さん声が良く出ることにびっくり!
見渡せば、高齢でも背筋が伸びている人が多く、体調も良さそう。
天童よしみばりの体格が良い人は、高音域と声の迫力がすごい。
小さなお婆さんのような人が、とんでもないすばらしい美声をうならせる。

どちらかというと、年配の方が多いですが、気力、体力、脳力、そして迫力満点でした。
今日を表す言葉:小さな体とつんざく声量、出し切る、一途、魂の叫び、精一杯、直立不動、持てる力を出す、人間力、ベテランの味

ここでは、情報化社会を吹っ飛ばす、年配者のパワーがみなぎっていました。
  1. 2013/03/31(日) 23:21:26|
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3月度月例会報告

倉津会長
・財団認定証の授与式
  新規11名、更新25名、合計36名が会長から認定証を授与されました
・英文の財団修了証の紹介

田窪名誉会長
・今問題になっているいじめについて、軍隊の体験などをまじえてのお話。
 ・当時の体験で、相手を思いやる事や、我慢を覚えた
 ・『三つ子の魂百まで』とか、『鉄は熱いうちに打て』という諺を例に、幼いときの親の愛は大事
 ・幼少期の教育がその後成人しても、人間形成に影響するので、大事に子育てをして欲しい

午後からミニ学会
横倉先生
 ~高齢者の排尿障害の改善例の報告~
 ・82歳男性の腰痛、前立腺の障害ご排尿障害
 ・イオン通電の施術をはじめて2年後、坐骨神経痛や排尿障害の症状が改善した症例紹介
 ・睡眠導入剤も不要になる

黒野先生
 ~高周波機器による温度変化の比較
 ・高周波(ラジオ波)機器であるSSSLIMの温熱効果について、出力レベルと体温変化の比較調査
 ・出力を10%、30%、50%、70%に変化させ、へそを中心に施術
 ・43歳男性に、1分ごとの体温変化を計測し、グラフ化し、適量度を検証

安達先生
 ~高齢者の方に対するカイロ手技療法の血行促進効果~
 ・冬の血圧上昇の改善例を4年前に紹介したが、その後も継続されているので比較検証
 ・血圧上昇、足のむくみ、目の加齢黄斑変性などの症状
 ・すべて末梢の血行不良と関係し、血行促進の継続施術で改善した症例を一部グラフ化して検証 
    
 ~透析治療中の方に対するカイロ手技療法の血行促進効果~
・長年透析治療中の女性
・顔のむくみ・血色・こわばりの改善、足が吊らなくなる、楽になる
・日常のQOL向上にご利用頂いています

  1. 2013/03/26(火) 21:50:08|
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「永遠のゼロ」を読みました

今ベストセラーになっている百田尚樹著「永遠のゼロ」という小説を読みました。
読みたいなと思っていましたが、かなりぶ厚い本なので躊躇していたところ、
お客さんがおもしろいからと言って施術の時にもってきて頂きました。

ストーリーは、零戦の特攻隊員で戦死した祖父の生き様を、孫さん達が調べていく展開です。
軍隊の日常、空中戦の様子、日本の立場、当時の生活などの現実が、小説という乗り物に乗って、
目の前にこれでもかと言うくらい押し寄せてきました。
こんなに心を動かされたのは、小学校の6年の時に呼んだ「ベニスの商人」いらいです。

いずれにしても、今この日本があるのは、過去に多くの人達が我が身を犠牲にして、守ってくれたおかげだと思います。
私の父は84歳で既になくなっていますが、満州から無事帰って来てから、戦争の話はほとんど聞いた事がありません。たぶんつらい思いでばかりだったと思います。
義父は今年91歳で、まだまだかくしゃくとしていて、なにくそ精神健在です。

今生きている我々は、次世代の人達に、このすばらしい日本をさらに良いものにして、引き継がなければならないと感じました。
  1. 2013/03/18(月) 23:55:01|
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