大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

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カラスの救出

1週間ほど前の夕方、仕事が早く終わり、いつもの緑地公園に軽くジョギングに出かける。
30分ほど走った帰り道で、木の枝に首が挟まり、もがいているカラスを発見。
そばで、別のカラスが、助けを求めるようにガアー、ガアーと大声?を出して泣き叫んでいました。
助けようと思ったものの、プールの高いフェンスがあり入れません。
かわいそうだけれど、仕方がないと思い走り過ぎる。

人間だったら手を使って助けられるのに、カラスは助けられません。
人間の手はすごいなと、傍観者の考えしか思い浮かばず。

10メートルほど走ると、4M程の長い枝を持った学生が2人がこちらに向かってやって来ました。
そういえば、釣り竿が置いてあったけれど、向かいの池で釣りをした学生が、カラス救出の為に、長い枝を探しに行っていたのだと分かる。

仕事柄、苦しんでいる人を助けるのが仕事と自負していたけれど、行動が伴わないと意味がない。

この時僕は、自分の行動を反省しました。助けられる生き物を助けなかったことに。
そして、4M程の枝を(たぶん木を折って)探してきた学生達に教えられ、思わず一礼しました。

それにしても、4Mほどの枝を折ってまでして(?)探してきて、カラスを助けることは今の僕にはできないなと、今でも考えてしまう出来事でした。

学生さんの行動力に脱帽。勉強になりました。
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  1. 2014/06/29(日) 21:48:39|
  2. 安達の部屋
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6月度月例会報告

籔内先生の司会で始まる

○会長挨拶:倉津会長
~ホームページの現状について~

  情報化社会になくてはならないインターネットですが、悪意のもの見受けられます。
  常識をもとに、良い情報を選別して、得るようにして下さい。

○健康講座:中島先生
 ~食中毒の原因と予防~

 ○食中毒の原因
  主な原因は『細菌』(約60%)と『ウィルス』(約30%)
  細菌が原因となる食中毒は夏期(6~8月)に多く発生する。代表は腸管出血性大腸菌(O157 ,O0111)など。
  最近良く聞かれるウィルスの代表はノロウィルスで、冬期に多く発生する。

 ○食中毒予防の3原則
  1.つけない(手洗い) 2.増やさない(低温で保存) 3.やっつける(加熱処理)

  これらは大原則で、例えば冷蔵庫にいれても細菌はゆっくり増殖するので、冷蔵庫を過信せず早めに食べる。

 ~夏場は特に食中毒に気を付け、体力を落とさないようにして、この夏も元気で乗り切って下さい~

○光線療法講習会の発表者募集:中島先生
  10月に黒田一明先生をお招きして開催される光線講座IN大阪の発表者を募集中
  

午後から

○成業課程:倉津三夜子先生
 ~療術漢方講座~

  平田式温熱刺激を元に経絡経穴治療法
  ~良導絡システムに基づく漢方本草精油の活用~ 

○施術の流れ
 1.フィジオチェッカー(測定器)による測定
 2.五行に基づき低下や更新をグラフ化
 3.測定値とグラフに基づき、本草精油の塗布と手技による施術
    ↓
   通電レベルの上昇
   陰陽バランスの偏りの緩和
    ↓
   健康レベルの上昇
   予防医学

○実践
  Oさん:気持ちが良い→低いレベルの数値が上がった
  Nさん:足がほかほか→低いところが上がり、左右差の減少

 ◎測定器は今のところ、直後の効果を測定するものではなく、体質を見るものとして採用中



  1. 2014/06/25(水) 23:31:09|
  2. 月例会報告
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