大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

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療術の理念~自然治癒力の活性化~

療術の治療理念は、『自然治癒力の活性化』である。
療術について、あれこれ考えても最後は、『自然治癒力の活性化』に戻ってくる。
自然治癒力(免疫力)の活性化も、哲学のような深みがある。
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  1. 2016/02/29(月) 23:50:32|
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経営理念~社会のお役立ち~

学生時代の友人が、従業員2万人の大会社の社長になっていることを最近知りびっくり。
その社長がたまたま講演会に招かれ講演される事を知り、これは是非にと先日聞きに行って来ました。

大きな会社といえども、数年前大きな赤字を出し経営危機があったとのこと。
様々な経営改革を断行して、危機を乗り切ったとの話がありましたが、
一番印象に残ったことは、実は変えなかった事。

何かというと、『社会へのお役立ち』という経営理念。
赤字になると言うことは、社会へのお役立ちが足りないこと。
社会のお役立ちという崇高な理念を抱いて、仕事をする。

ゼロサム社会の発想では、一方が儲けると他方が損をする。
従って儲けることはストレスがかかる。
『社会へのお役立ち』の為だと、ストレスもかからない。

立派な経営理念は哲学のように深みがある。

  1. 2016/02/29(月) 23:29:49|
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療術の英語表記

今年は4年に一度の閏年で、オリンピックイアー。
4年後の日本は東京オリンピック開催で、更にグローバル化が進むでしょう。
療術もグローバル化?に備え、英語表記を考えてみました。
但し、正確な英語表記とは限りませんので、あしからずご了承下さい。

療術とは何か(what`s Ryoujutu)

◎自然治癒力を活用して健康を取り戻す療法
  (the recovering health therapy by using natural power of curing)

○方法(method)
  ・カイロプラクティック、光線、電気、温熱・刺激の4療法を使用(four therapies by chiropractic、light、electric and thermal・incentive)
 ・手技による骨格・筋肉調整(backbone and muscle condition adjustment by hand therapy)
 ・物理療法による刺激とエネルギー付加(incentive and energy by physical therapy)
○理論(theory)
  ・脊柱、骨盤を調整→神経の流れを改善(improvementt of nerve current)
 ・筋肉の緊張を緩和→血液循環の促進 (promotion of blood circulation)
 ・物理療法を活用 →体内環境を整える(conditioning of internal improvement)
○効果(effect)
 ・肩凝り、腰痛の改善(improvement of stiff shoulders and backache)
 ・冷え性の改善(improvement of poor blood circulation)
 ・疲労回復(ricovery ob distoress)

○新展開(new development)
 ①健康回復・養生法(recovery of helth)
  ・がんの術後の体調補助
  ・膠原病やパーキンソン病など筋肉・神経系の緊張緩和
  ・高齢者虚弱の体調維持
 ②抗加齢医学(アンチエイジング医学)(anti-aging)
   ・加齢に対抗する新たな予防医学
   ・年齢に比べ元気、若々しい
   ・いきいき生きて認知症予防 
  1. 2016/02/29(月) 22:19:22|
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