大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

睡眠のお話NO2

・時差ぼけで睡眠障害が起こることは良く聞きます。
・特に2時間以上で、西行き(ヨーロッパ方面)より東行き(アメリカ)方面の方が強く出るとのこと。体内時計は25時間で動いているので、時間がゆっくり進む西行きは影響が少ないが、東行きはきつく出るとのこと。
・もう一つおもしろいのは、朝型人間の方が夜型人間よりきつく出やすいとのこと。時間がずれ込む時差ぼけには、夜型人間の方が免疫力?があるということか?
・逆の見方をすれば、朝から絶好調を保つには、やはり朝日を浴びて早くリズムに乗る方が良さそうです。
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  1. 2012/03/30(金) 23:09:42|
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