大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

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生活習慣病は「思考」習慣病~理論と実践編~

○科学的に説明するなら、
・言葉は細胞への指令。
・言葉もエネルギーの発火点となり、→大脳辺縁系→視床下部→脳下垂体→を経て副腎皮質・甲状腺・卵巣ホルモンなどが分泌される。
・よって、思考習慣や言語習慣を変えることによって生活習慣病も改善される
以上が著者の論点と思われます。

○実践するなら
・病気になる原因の一つとして、その人の思考習慣があります
・自分の思考ルールを変えて、不快な体験を再解釈する
・思考ルールを変えるには、自然の道理を学ぶ
・自分の思考の癖を学び、生命の仕組みを学ぶと、固定されていた自分のルールがより深く、なおかつ柔軟になる

すると、自分の生きる意味が創造され、どうしても生き続ける意義が発見される。
60兆の細胞達に生きるエネルギーが与えられ、オフになっているスイッチがオンになる

○遺伝子は、自分の所有物であっても自分で操作できない。
  その点、「思考」習慣は学習や体験により自ら修正できるので、
  「思考」習慣の見直し→脳を含めた体の活性化→体調が改善され→生活習慣病発症や改善に効果があるか
  試すことができると思います。
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  1. 2014/04/16(水) 23:50:05|
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