大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

4月度月例会報告

会長より
①財団修了証の授与について:
・補講研修を修了後、財団の修了証を取得した7人の方に修了証が授与される。

②公益法人改革について:
・平成25年11月30日を期限とする公益法人改革により、現在の(財)全国療術研究財団も公益か一般の選択を迫られる。
・財団の認定制度も、公益になる場合は、管轄が内閣府になり、一般の場合は、官庁の管轄が外れるので、何らかの変更がある模様。
・4月25日に本部総会があり当会からも会長、副会長が出席されるので、確認する。

③柔道整復師等による保険制度について:
・本年6月から保険診療の審査が厳しくなる。本来の保険対象は打撲、捻挫、脱臼などケガの整復。肩こりは保険対象外。
・柔整業界も自由診療を取り入れて、保険診療のみから脱皮するところが増えるかも。
・元々自由診療である療術は、我々の強みを活かす。

購買部より:
①買部の窓口変更について:
・主にコウケントー製品の購入について、
 窓口が(社)大阪府治療師会から一般社団法人・日本療術師協会に変更。
購入方法など従来と変更はないが、振込先の変更あり。

総務部より:
①名誉会員(80歳以上で在籍30年以上)が4月より5名→6名に
・高齢化で当会も平均年齢が上がっているが、80歳でも元気に仕事ができる療術師という職業を改めて見直す事ができる。
・ちなみに前会長(現在名誉会長)は、84歳まで手技療法のみで仕事をされ、現在も89歳で健在である。
・療術師は人を健康にする仕事であるが、仕事を通して自らの健康も維持することができる。
・なぜなら、患者さんの健康が自らの喜びであり、健康を大切にする心が自らの体も守ってくれるから。

4月号の療術だより(担当、三舩先生):
①花粉症の症状ともなっているくしゃみについて
 解説とともに、簡単な予防法など紹介

事務局より(黒野先生):
 ミニ学会の参加者募集の紹介

名誉会員(熊倉先生)のお話:
 大正10年生まれ(現在91歳)で本日の月例会も元気に出席。
 入隊当時の話を聞く。
 現在の日本があるのは、やはり先達の方々の命をかけた戦いのおかげである。
 命がけの体験をひょうひょうと語られるところが、かえって心にしみる。
 
午後からの成業課程
 ~コスモセラピーについての講義~
 ・香り、色彩、音楽などを合わせて五感を同時に刺激、第六感を加えた感覚で癒やしてゆく。
  生命力を増し、精神性を高め、自然治癒力を高める。

◎次回5月27日(日)は10時30分より総会が始まります。
多数の先生方の参加をお待ちしています。
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  1. 2012/04/24(火) 00:17:41|
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