大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

土俵の真ん中で相撲をとる

 夜のジョギングのことを考えていると、京セラの稲盛和夫さんの、「土俵の真ん中で相撲をとる」の言葉を思い出しました。
 余り「イレギュラーな変わった事に精を出すな」、という戒めと思って、ネットで調べると、「土俵の真ん中を土俵際だと思って行動しろ」という意味でした。
 もう少し詳しく言うと、「人生も同じで土俵の真ん中にいるときには、余裕があるから安心してしまい、行き詰まってからあわてるのです。」 
「あのくらい馬鹿力が出るなら、普段から土俵の真ん中で出せばいい」との事。
勘違いしていましたが、本当の意味を知って益々良い言葉だと感じました。
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  1. 2015/03/30(月) 23:28:09|
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