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光線療法講座IN大阪 第13回大会報告

光線療法講座IN大阪 第13回記念大会催が、H27年10月24日(土)天王寺区たかつガーデンで開催されました。
主催 大阪府療術師会、共催 全療協関西療術師協会
財団認定講習会(オ)に認定

第13回講演として、第1部:2人の全療財団講師による症例発表と、第2部(財)光線研究所々長 医博 黒田一明先生の
講演行われました。
一般の方にも公開講座として開放して4年目、(財)光線研究所の発行する光線新聞にも紹介して頂いています。
総参加者数は約100名を迎える講習会となりました。 内容は下記の通り。
            記
籔内先生の司会、三舩先生を座長として、始まる

●第1部
全国療術研究財団講師(現、元)2名による施術例発表
 ○『子宮内膜症の光線療法』の施術例の報告
     :三舩皓久先生
 ○『血管年齢を改善する光線治療』の報告
     :伊藤雄康先生
   発表の後、黒田先生から1例1例寸評を頂く。

●第2部
 ○『不定愁訴に対する可視総合光線療法』
    :(一財)光線研究所 所長  医学博士 黒田一明先生

   ①不定愁訴とは:
     身体医学的に患者の訴えの一部或いは全部が明の出来ない病態を包括した概念
   ②不定愁訴の原因疾患:
     1,身体疾患の内、器質的疾患
      2,身体疾患の内、機能的疾患
      3,精神疾患
   ③不定愁訴として出現しやすい身体症状
   ④不定愁訴と間違われやすい代表的な身体疾患
   ③不定愁訴を訴える患者の特徴
    等の講義と数多くの施術例の解説がありました。

  ・講義の後の質問コーナーでは、多数の方の挙手があり、黒田所長へ直接質問がなされました。
 ・重篤な疾患についての質問も多く、貴重なコメントを頂きました。
 ・光線療法が日々の健康維持として、或いは病気療養として、幅広く愛用されている事が伺われました。

~光線療法は、まさに治療から予防まで幅広く手軽に活用できます。
  一方で、特色を持った療法でもあり、高齢化や医療の専門化の流れのなかで、
  光線療法がこれからも広く愛好され、国民の健康維持増進にお役に立てる事を期待致します。

 ・以上定刻過ぎまで熱心なやりとりが行われ、光線療法講座IN大阪 第13回大会も、無事終了しました。
 ・多くの方のご参加、ありがとうございました。
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  1. 2015/10/29(木) 21:37:26|
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