大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

1月度療術だより

~体を温める食べ物・冷やす食べ物、賢く選んで体調管理~

○食べもの、飲みものの温度が「冷え」の原因に
○できるだけ温かいものを口にする
○体温の日内リズムの中で、朝食はとても重要
 ・日常生活での体温は、夜間には低く、早朝に最低となる
 ・睡眠中は代謝も低下しており、朝食は1日の活動に向けて代謝を高め、体温を上昇させるという意味からも、とくに重要
 ・毎朝の食事は規則的に、温かく消化のよい飲食物を摂取することが大切
 ・昔ながらの朝がゆや雑炊、味噌汁とご飯などが理想的
 ・夜間は、入浴後の冷たいビールなど低温の飲食物を避けましょう
 ・くだものなどは、体温の高い日中に食べるとよい

○無理なダイエットが招くエネルギー不足
 ・成人した女性は、同じ身長・体重の男性に比べて、筋肉量が10%ほど少ないため、熱の割合も低くる
 ・ただ、女性の場合は男性よりも体脂肪の割合が約10%高く、熱産生量の少なさをカバーしていることがわかっています
 ・つまり、適正な体重で適度な筋肉と体脂肪を保つことはともに、女性が体温を維持するために欠かせないのです。
 ・冷え性は更年期にも多いのですが、実は若い女性にも多く認められます
 ・その原因は無理なダイエットによる摂取エネルギー不足と、筋肉・体脂肪の減少、
  そしてその結果としての女性ホルモンのアンバランスを起こす

~身体に入ってくる食べ物を工夫して、寒さに負けない身体を作りましょう~
                                                             倉津弘一
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  1. 2016/01/28(木) 22:23:05|
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