大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

ワールブルグ効果と療術の展開

 ワールブルク理論や安保先生も指摘されているように、その発生段階で、十分な酸素や免疫力が高く良好な血液循環は、まさにがんが好まない環境です。

 療術的展開では、良好な血液循環による十分な酸素や、温熱効果や自律神経も整える施術行為が、普段の体調を維持し、がんを予防する健康法にもつながるとの認識を得ました。
 
 予防の立証は大変むずかしいことですが、近年がんは3人に1人がかかる国民病と言われています。
 療術を長年愛好している方の健康状態をアンケートし、もし、既往歴にがんの発症が非常に少ないとなれば、予防医学からの療術の新しい可能性が広がるかもわかりません。
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  1. 2012/05/20(日) 23:37:36|
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