大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

健康寿命と療術の可能性

・厚生労働省が6月1日、介護を受けたり寝たきりになったりせず、制限なく健康な日常生活を送ることが可能な期間を示す
「健康寿命」を発表しました。
・平均寿命の伸び幅を健康寿命の伸び幅が上回るとする目標を盛り込む方針。
・不健康期間 男:9.22年、女性:12.77年

H22年で
健康寿命 男性:70.42歳、女性:73.62歳
平均寿命 男性:79.64歳、女性:86.39歳
差   男性: 9.22年、女性:12.77年( 不健康期間)

・少子高齢化が進む中、健康な状態で長生きするための社会環境づくりを目指す。
・健康寿命と平均寿命との差の縮小目指す。
・社会保障負担軽減に期待
(健康寿命と平均寿命との差は日常生活に制限がある「不健康な期間」
 この差が拡大すれば医療費や介護給付費の多くを消費する期間が増大する)

~療術への想い~
 ・高齢化社会に入り、『病気になれば治療から健康を維持する時代』に入りました。
 ・療術は、いわゆる治療効果とともに、健康を維持する予防効果もあります。
 ・予防効果を立証することはむずかしいですが、療術の大きな可能性を感じるテーマです

  (*以前、1ヶ月以内の再来院時に持参頂いた30人ほどのアンケートで、
    年間通して調子が良い(78%)というデータがあります。)
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  1. 2012/06/11(月) 00:12:59|
  2. 安達の部屋
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