大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

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名誉会長の近況報告の転写

新年の月例会で紹介された名所会長の近況報告は下記の通りです。

『健康長寿で範を示す』

 放送作家の永六輔さんは、
「老人達よ、すべからく人生の文鎮たれ」という言葉を残しています。
 老人達よ、そこにいるだけで重しになる人間、すなわち存在価値のある人であって欲しいという事でしょう。

 私は米寿(88歳)の峠は越えました。次の峠は白寿(99歳)です。
「人生終わりよければすべてよし」の格言があります。
 私には人様に範を示す程の才能はないが、健康長寿において範を示したいと思っています。

「あと何年生きられるか」先の心配は、人生の引き算です。引き算は考えまい。
「今日も元気で目が覚めました、一日元気で過ごさせて頂きます」と
ご先祖様に感謝報告できるのは、人生の足し算だと思います。
「足し算」で考える。
 
 先日テレビで難治とされた病気が治ると放映されていました。さまざまな長寿法も研究され、紹介されています。
 私は、特別な長寿法ではなく、自然体の「足し算」で、健康長寿の範を示したいと思っています。

 例えば、毎朝の乾布摩擦、朝晩の体操、新聞を読む、毎日日記を付ける。誰でもできる事ばかりですが、何十年と続けています。
 続けているので、おかげさまで今でも、健康でいられます。
 
        大正11年10月29日生(満89歳)

                         平成23年12月25日
           
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  1. 2012/02/04(土) 00:09:14|
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