大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

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健康分野が日本経済を再生する

2012年7月に出た新刊本『盛衰』東洋経済新報社 島田晴雄著 ¥1,890 2012/7/1より
~日本経済再生の要件~ 
 情報化、グローバル化、環境制約の激化、人口爆発。 
 日本の可能性と潜在力を大きく開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。
 「新・日本」創造のための根本問題と処方箋を大胆に提示します。
 その中の提言の一つ

健康分野の開拓
・治療医学→治療医学の進歩で、世界一、二の長寿国になりましたが、医療費も34兆円に急増。
 働き盛りの生活習慣病、晩年の5年から10年の介護問題など、医療問題が国家経済を揺るがす
 これからは
・予防医学→遺伝子解析、人間ドッグなど体の傾向(データ)知って、病気にならない工夫と転換が必要
 さらに
・健康医学→トレーニング。女性は筋肉や骨の老化予防を心がけ、骨折転倒を防ぐ。男性は血管系の老化を予防し、 心臓病や脳血管疾患を減らす。
 健康増進分野は、多少の出費で医療費の大幅な削減が見込める。
 さらに 
・快適医学→人がいきいきと生きる、幸せ実現の手段

~療術への想い~
 ・民間療法というのは、今まで肩こりや腰痛の緩和・解消を主な守備範囲にしてきました。
 ・西洋医学の進歩による現代医療のすばらしさは言うまでもないことですが、
  病気治療だけでは対応できない現代医療の限界も露呈してきました。
 ・療術は、全身的あるいは総合的な施術を施す課程で、新しい価値を提供します。
 ・つまり、血行促進や自律神経の安定に効果があるので、継続施術で予防や健康増進効果が期待できます。
 ・このことが、医療分野における日本再生の為の一つの要件になると思っています。 
 
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  1. 2012/09/12(水) 22:01:53|
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