大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

日光浴

本日は、京大の山中教授のiPS細胞という最先端医学に関する研究で、ノーベル医学・生理学賞受賞が各紙朝刊の一面トップを飾りました。
煩わしい事件や事件が多い昨今ですが、久々に晴れ晴れとした気分になりました。

この関連の放送が一段落した夕方、NHKの『ためしてガッテン』で、『足腰フラフラ病』をテーマに、
日光浴の効用を紹介していました(10月3日の再放送)。
地味ですが、こちらも、これからの日本人の健康を維持する為に、良い内容でした。

内容は、「ビタミンD不足」により、筋肉や骨に異常をきたし、足腰がフラフラなり、
結果、骨折や転倒の原因になる、というもの。

~ビタミンD不足をまねく原因~
 ビタミンDは食事からもとれますが、その大半が「紫外線を浴びる」ことで皮膚でつくられています。

~女性の場合~
 ①過度な紫外線対策
②オフィスワーク中心の生活

~高齢者の場合~
①閉じこもりがちの生活(活動量の低下)
②食事量の減少

~乳幼児の場合~
①母親のビタミンD不足

結論は、
①適度な日光浴で、「骨」や「筋肉」を丈夫にしよう
②「大腸がん」のリスクが10分の一になったとする研究もあり
③「糖尿病」の改善効果も紹介

~療術への想い~
 会員仲間の70代の先生との会話でも、昼間の1時間ウォーキングで血圧が100~110に安定したとのこと。
 療術にも光線療法があり、こちらも新たな研究成果を期待したいと思います。
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  1. 2012/10/09(火) 23:57:45|
  2. 安達の部屋
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