大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

糖尿病と日光浴(ビタミンD)の関係

ラットによる研究でビタミンDがインスリン分泌を促進することを紹介。

軽度糖尿病患者にビタミンDを投与するとインスリン反応が亢進することが認められた。

又、インスリン分泌は、血中のカルシウムによっても調節される。ビタミンDはカルシウムを増加させる働きがあるので、二次的作用の可能性もある。

日光によって皮膚で算出されるビタミンDは、骨だけでなく小腸、肝臓、膵臓、胸腺、副甲状腺、皮膚、生殖器など、ほぼ全身に運ばれて、生物学的作用を発揮する

日光浴は骨粗鬆の予防だけでなく、ビタミンDを介した糖尿病との 関連も研究されています。
(可視総合光線療法P424)
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  1. 2012/10/11(木) 19:34:54|
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