大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

献血

8年前の12月に父が亡くなる前、父は1回だけですが病院で輸血を受けました。
それ以来、頂いたものは返さなければと年1回1月に、
友達と梅田で新年会をする前に、献血をするようになりました。

献血のテントに入ると、いつもは2,3人しかいないのに、今日は若者が8人くらい待っていて、
時間がかかるとのことなので、今日は辞退しました。

今日はたまたま成人式の前日で、たぶん20歳になった人が、大勢集まってくれたのでしょう。
体力も精神も充実している若者が多いと言うことで、日本もまだまだ大丈夫とうれしくなりました。

一方で、献血をしなくて済むことに、なぜかホットする自分がありました。
なぜなら、最近は献血をした後、なんとなく風邪を引きそうになります。
たぶん体重は60キロないので、400CCの血を抜かれると免疫力が落ちるのでは?

頂いたものは充分お返しできたと思うので、これからは自身の体調と相談して、献血バスに乗ろうと思います。

追伸、
・病院の治療法で、自分の血液を少しずつ保存しておいて、術後に自分の血液を輸血する話を聞いたことがあります。
 数ヶ月後に手術が決まっていたり、抗がん剤などを投与する場合、
 事前に準備できれば、副作用がなく免疫力が高まり回復が早いのでは、と想像できます。

・又、同じ血液量なら、血行が良いほど、老廃物の排泄と栄養分の供給がスムーズになり
 新陳代謝が高まり、免疫力がアップするとも思いました。
 →療術的展開による血行促進効果の科学的データをしめせば、さらに応用範囲が広まること間違いなし
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  1. 2013/01/13(日) 23:01:34|
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