大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

節分法要でのできごと(その1)

本日は、節分と日曜が重なり、お寺さんで催された節分法要に初めて参加しました。
法要の前の企画として、全盲の落語家の桂福点という人の落語がありました。

幼い頃に先天性の目の病気で失明したそうですが、
落語や音楽療法などで幅広く活躍されています。
新聞やテレビでもその活動が紹介されました。

今日のネタは、インターネットのメールの話。
今は自分の音声をメールに変換できるソフトができ、しゃべるだけでメールを送れるます。
一方、相手の方は聴覚障害の方で、こちらはメール作成は問題ないので、世間が一気に広がります。

但し、音声ソフトの変換精度が完璧でなかったので、時々とんちんかんな漢字変換になり、
それをネタに、話がおもしろおかしく進みます。

OLというので(オフィスガール)と思っていた相手女性が、孫がいる(オールドガール)のOLだったというのが最後の落ちでした。

今も震災の場所にボランティアにでかけたりで、活き活きと活動されていました。

逆境にもめげず光り輝く、桂福点さんに勇気をもらいました。
又、科学技術の進歩は、人間の可能性を広がげることを実感しました。

今日のご御利益(ごりやく)は、季節の変わり目の邪気(鬼)を追い払うと言う個人的なことより、
人間の英知と精進する人達に接して、元気をもらったことです。
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  1. 2013/02/03(日) 23:55:40|
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