大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

緩和ケア

ある生命保険会社のウェブ通信で緩和ケアの記事が掲載されていました。

主な内容は下記の通り。
2007年4月に「がん対策基本法」が制定され、がんの予防、治療、緩和ケアが3本柱となって、がんに苦しむ人々へのトータルな対応が国の施策として、進められています。

緩和というと、進行したがんの患者さんの終末期のケアといったイメージがありますが、そうではありません。がんになってすぐ緩和ケアは始まっているので、がんの治療と平行して行う症状緩和が緩和ケアです。・・
という内容です。

我々療術師でも、クライアントさんが発症したり、自身が発症したりという例が珍しくなくなりました。
当然、西洋医学での処置が最優先ですが、療術を術前、術後の体調維持や症状の緩和に積極的に利用されている例が増えてきました。

療術師としても、痛みを緩和するというだけでなく、できれば術前・術後の体調維持効果など、多くの人が症例としてまとめ、医療の発展に寄与できれば良いと思っています。
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  1. 2013/02/15(金) 23:29:02|
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