大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

がん対策基本法

緩和ケアの関連から、がん対策基本法については、当会の2007年6月の療術だよりにも特集で紹介しています。
この時の記事は、
・ガンは81年から死亡のトップで、最近は年に60万人が発症、30万人が亡くなる
・男性の2人に1人、女性の3人に1人がかかる可能性があり国民病と言える
・重点課題として、拠点病院の設置、放射線治療の整備、初期段階からの緩和ケアの実施、乳がんや大腸ガンの受診率を50%に引き上げる等を紹介

・療術的観点から
 ・医療制度が充実されることは結構であるが、まず“自分の健康は自分で守る”が鉄則
 ・インフルエンザのように感染ではなく、自分で年間60万人も発症してしまう。
 ・ストレス社会に生きる現代人に対して、当時ブームの人であった安保徹先生の『免疫革命』から、
  “究極の健康法=自然のリズムに乗って生きる”を紹介しています。

~自然のリズムに乗って生きる~安保徹先生
 ・私は若いときに、交感神経と副交感神経が一日の間に交代するように活性化しているということを発見し、
  自律神経や白血球の日内リズムの研究として発表しました
 ・つまり、自律神経というのはいつも一定というより、いつも揺さぶられているわけです
 ・この揺さぶりというのは、自然環境が与えるものですから、そのリズムに逆らうことは自然に逆らうことになります
 ・だから、こうしたリズムを無視した無茶な生き方をすると、必ず破綻をきたすのではないか
  今までたくさんの症例を見てきてそんな思いを強くしています
 ・この流れの中で、天気、季節の変化などを上手に捕まえ、日常の活動に生かすよう紹介されています

○ガンの場合、人ごととは誰も思わなくなりました。
 原因が特定できない分、できるだけ大自然の摂理にそう生き方は、1つのヒントになると思います。
 又、たとえ発症しても、西洋医学だけでなく、様々な応援の仕方があると言うことを、多くの人に知って頂きたいと思います。
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  1. 2013/02/15(金) 23:37:27|
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