大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

療術とは何か(~疲労回復と療術~)

症例1(20代男性・2年目の社会人)
 ・連日長時間労働で帰宅が夜の12時前後
  ・コンピューター関連で一日座ってパソコン操作のため、首肩の凝りと疲労
  ・全身の筋肉調整
  
考察
 ・若いので体は持っているが、かなり無理な生活が続いている
  ・本人の感想は、とりあえず楽になったとのこと

結論
  ・症例のような疲労回復は、療術が最も得意とするところ
 ・このままの生活が続けば、中高年の生活習慣病や慢性病につながる
 ・日々の疲労回復が将来の病気予防につながる


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  1. 2013/04/12(金) 00:05:56|
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