大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

「五月病」の解決法

新緑のすがすがしい季節となりました。一方で「五月病」なる病気でない病名のような言葉も聞かれる時期です。

ネットによれば
・「五月病」とは決められた定義や概念があるわけではなくいわゆる俗名で、医学用語ではないそうです。
・専門医の間では、アパシーシンドロームと言われています。
 例:スチューデントアパシー(学生の無気力症)、サラリーマンアパシー(サラリーマンの無気力症)
・医学的には「適応障害」 とも言われるそうです。

解消方法として
 ①大切なことは、落ち込んでいる時には焦らない
 ②無理に頑張らない
 ③何もかも行動しようとしないで一歩身を引いて冷静に自分を見つめる”ゆとりの時間や心”を持つことなどが大事
 などが紹介されていました。

先日来院して頂いたクライアントとその話題になり、そのクライアントは良い方法があるのですよと教えてくれました。
答えはカレンダーから『五月』をなくすことですよと。
その方は“笑い学会”の会員で“笑い”についての講義を大学でもされている方で、あまりの迷回答に、思わずガッテンと納得してしまいました。
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  1. 2013/05/04(土) 21:21:27|
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