大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

長老の生き方

義父が所属する会の月一回の例会出席のため、今週の日曜日に梅田に出かけたときの話。
電車に乗り込むと親子連れの若い方の方が、席を譲ってくれたとのこと。
一度は遠慮したが、あまり固辞するのも悪いので座らせてもらったとのこと。
その時にこんなやりとりがあったとのこと。
「私はいくつに見えますかな?」と聞いてみたそうです。
「80歳前くらいでしょうか?」
「満91歳です」
「いや、若く見えますね」
「電車にのって人の前に立つときは、こういうような迷惑にならないよう気をつけているのですが・・」

91歳になっても、毎朝乾布摩擦と日記を続け、朝晩の体操は欠かしたことがありません。
耳は遠くなり会話をするときは補聴器が必要になりましたが、梅田に1人で出かけることができるし、
会合でしゃべる原稿を普段から考え、電車に乗ってもこんな事を考えているのかと、
義理の父ながら本当に凛としたりっぱな生き方をしている人だと尊敬します。
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  1. 2013/09/26(木) 00:19:36|
  2. 安達の部屋
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