大阪療術のブログ

大阪府療術師会の月例会報告、今月号の療術だよりのテーマ、セミナ報告などコンパクトに発信

光線療法講座IN大阪  第15回大会 報告

光線療法講座IN大阪 第15回記念大会催が、H29年10月21日(土)大阪市中央区の大阪府社会福祉会館で開催されました。

主催 大阪府療術師会、共催 全療協関西療術師協会
財団認定講習会(オ)に認定
司会進行/薮内先生  座長/三舩先生
会長挨拶 倉津会長

第一部 症例報告:黒野先生
 症例1「口内炎と光線療法」
 症例2「筋膜リリースと光線療法の相乗効果」  

第二部 (財)光線研究所々長 医博 黒田一明先生
    「健康寿命を支える可視総合光線療法」
 
概要
 高齢化社会とともに、要支援・要介護の増加。
 健康寿命と生命寿命の差、つまり不健康期間が男性9,13年、女性12,68年、人生でゆくと男性11,5%、女性14,7%にも及ぶ。
 日本人は生命寿命が長い分、健康格差も大きく、この健康格差を縮小する事が喫緊の課題。
 ロコモティブ症候群(運動器症候群)、メタボリックドミノ、フレイル(高齢者虚弱)などの医学的概念の解説の後、
 光線療法による多様な有効性を示す症例報告をして頂きました。

 講義の後、質疑応答も受付、一人一人に対し黒田先生から直接有意義な回答を頂きました。

~光線療法は、まさに治療から予防まで幅広く手軽に活用できます。
  一方で、特色を持った療法でもあり、高齢化や医療の専門化の流れのなかで、
  光線療法がこれからも広く愛好され、国民の健康維持増進にお役に立てる事を期待致します。

 ・以上定刻過ぎまで熱心なやりとりが行われ、光線療法講座IN大阪 第15回大会も、無事終了しました。
 ・多くの方のご参加、ありがとうございました。
  1. 2017/10/31(火) 22:05:56|
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9月度月例会報告

9月度月例会報告
籔内先生の司会で始まる

○倉津会長挨拶:
・11月5日~6日にかけ、大阪市住之江区のホテルコスモスクエアで開催の日本療術学会の準備は、
藤井先生はじめ役員皆さんのご協力で着々と進んでいます。
・厚労省はじめ、大阪府の後援も頂き、観光課にも協力を依頼に行く予定

○藤井副会長:
・9月5日6日と本部で指導者講習会があり、高齢化と共に手技に関わる事故が増えているので、
我々の業界としても、充分に注意をするようにとの報告がありました。

◎月例会
・10月開催の光線療法講習会(財団認定講習会)と11月開催の療術学会の発表者によるプレリリースが開催されました。

◎光線療法講習会
 ○黒野先生
 ・口内炎と光線療法
  ・筋膜リリースと光線療法の相乗効果

◎療術学会
○光線部門:座長 三舩先生
 ○中島正人先生:
 ・赤色領域可視線~赤外線の皮膚に対する作用
 ○西川路先生:
 ・多灯光による足底の冷えの改善と症状緩和の関係
 ○廣中先生:
 ・パーキンソン病に於ける施術事例検証

○電気部門:座長 藤井先生
 ○藤井先生:
 ・慢性膝痛と低周波~信頼関係の構築~
 ○横倉先生:
 ・竹尾式イオン浸透総合療法と腰痛改善例
   

○カイロ手技部門:二村先生
 ○安達先生
 ・カイロ手技療法のメンテナンスによる視力に与える効果についての考察
 ○吉野先生
 ・座席に脊柱補正板を留置した車運転後の身体機能不調についてモニター調査

◎発表者のプレ発表の後、参加の先生方から質問やアドバイスをして頂きました。
 発表者は、アドバイスを参考に、最後の修正を加え本番に備えて頂きたいと思います。
  1. 2017/09/29(金) 18:34:59|
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7月度月例会報告

籔内先生の司会で始まる

○会長挨拶:倉津会長
 ○財団認定証について
 ・当初、厚生労働大臣許可から、平成25年の一般財団法人への移行を踏まえ、内閣府移行許可となっています。
 ・全療協執行部はじめとした強い働きかけにより、本年9月から「厚生労働大臣許可」の文言が復活明記される予定との報告
 ○日本療術学会の後援名義について
 ・厚生労働省、財団全療財団に加え、大阪府の名義も認められました

○中国ブロック認定講習会報告:藤井先生
 ・7月16日開催の財団認定講習会に、藤井副会長が電気療法の講師として任命され、
  講師を務めました。
 ・電気療法の知識だけでなく、手技療法との併用のメリットなども解説されてこられたとの報告があるました。

○健康講座:安達先生
 療術だより7月号
  ~血流がすべて解決する~
・療術は自然治癒力の活性化をテーマにしています
・その根源的なテーマである血流について、漢方薬剤師の書かれた同題名の著書を紹介
・関連した健康情報を紹介
 
○成業課程:安達先生
 テーマ:血流改善による体内環境の調整

1.療術学会で発表した題材を利用して解説
2.田窪名誉会長の手技療法のビデオを見る
3.カイロ手技による実技紹介

・8月の月例会は休会
・9月は学会など発表練習、成業課程は吉野先生の「外反母趾について」
・会場は福祉会館です

◎暑さ厳しき折、皆様体調には充分気をつけて頂き、この夏も元気でお過ごし下さい
  1. 2017/07/26(水) 22:30:31|
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財団認定講習会の報告

平成29年6月25日(日)13:00から財団認定講習会(オ)が大阪府社会福祉会館で開催されました。

「療術基本手技講座」
 テーマ:筋膜リリースついて

○会長挨拶
 ・11月大阪で開催の療術学会の成功を祈願
 ・国民生活センター公表による「手技による医業類似行為の危害 」について
  H21,9月~H29,3月(7年7ヶ月)で、1,483件の健康被害状況
  高齢化社会になり、手技の需要は高まるも、リスクも増えています。
  筋膜リリースはリスクが少なく、効果のあるテクニックです。
  参考になる事を期待します。
  他、問診を充分にしてリスク軽減を図って下さい。
  
○講義内容
 ○筋膜について:黒野洋史先生
 ・イラストによる筋膜の基本説明
 
 ○筋膜リリース:二村政幸先生
 ・足底筋膜の評価と足底筋膜への筋膜リリース

○相互の実技体験も経験しながら、今ブームの筋膜リリースの基礎を学びました。
 詳しく学びたい方は、6月より筋膜リリース・ベーシックコースを開催します。
 詳しくはホームページに掲載。

~梅雨明けから真夏の暑さと季節柄厳しい季節に入ります。
 ご自愛頂くと共に、療術師会と先生方の益々の発展をお祈り致します。
  1. 2017/06/30(金) 23:04:31|
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第67回定時総会報告

第67回定時総会報告
5月28日(日)11時から大阪市西区北堀江の近商ビルで、第67回定時総会が開催されました。
籔内理事の司会の元、三舩副会長の開会の辞で始まる。

・会長挨拶 倉津弘一
・来賓挨拶 衆議院議員北川知克先生の秘書の方からお祝辞を頂く
・祝電披露 府議会議員西野修平先生から祝電を頂く

○報告
  ①一般会務報告
  ②事業経過報告
  ③全療協定時総会報告

中島理事が議長に選出され議事が進行
大西先生、吉野先生の2名の議事録署名人選出

○議事
 ①平成28年度の決算承認の件、②平成29年度事業計画、③平成29年度予算編成について
  審議され、すべて承認されました。

○倉津会長
 ・口野貴美子さんが本年1月から名誉会員(80歳以上で、在籍30年以上)に認定
 ・本年11月5日・6日開催の日本療術学会(大阪)の盛会を共に誓う
 ・学会雑誌が国立国会図書館へ寄贈されることが決定(毎年)
 ・全療財団は日本療術学会(大阪大会)の厚労省後援名義使用に関する事務次官名の
  許可証を受領(3月9日)
 ・当会も日本療術学会(大阪大会)での後援名義の使用許可を大阪府庁へ申請中です
 ・財団認定者名簿を5月25日に府庁へ提出、財団認定者名簿受理の控えを受領

○立食パーティー
・12時から、小谷先生に乾杯の音頭をとって頂き、立食形式の懇親会が開催される
・普段ゆっくり話が出来ない人と語らうことができ、和やかに宴が進む
・2時前に中締めとなる
  1. 2017/05/31(水) 23:21:55|
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